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娘が幼稚園や学校で描いてきた絵を「フォトブックTOLOT」を使って作品集にしてみました

500円で文庫本サイズのフォトブックが作れる「TOLOT」。

少し前にその存在を知り、是非作ってみたいと思っていたのですが、先日やっと挑戦することができました。

これまでフォトブックには全く興味が無かったものの、TOLOTの文庫本サイズ、かつ、ワンコインで作れる(初回はクーポンを使えば250円、送料無料!)という部分に新しさを感じ、作ってみたくなったのです。

どんなものにするか考えていたときに最初に思いついたのが、娘の作品集でした。幼稚園や小学校で描いた絵の数々。かさばるけれど、なんとなく捨てられず、かといって、持って帰ってきた日に一度見たら、その後開いて見ることも無く……というのが気になっていたのです。「写真を撮って捨てている」という友達の話を聞いて、真似しようと思ったものの、私の場合、それが捨てる口実になってしまうような気がして踏み切れずにいました。

そんなとき、フォトブックという形で作品を残しておけば、娘自身も私達家族も身近に作品を振り返ることができ、また、この先、作品集が増えていく楽しみもあると気付いたのです。

今回のものは、「作品集1」とし、幼稚園から小学校低学年までの絵や工作を収めました。表紙は娘セレクトです。

tolot1

幼稚園の作品は、絵の題名や日付が画用紙の裏に書かれていたので、写真の上にテキストでそれらの情報を乗せました(写真を載せるページには文字が入れられないので、写真自体に文字を挿入しておく必要があります)。

tolot2

左側ページの写真の場合は、文字も左側に寄せれば良かったというのが反省点ではありますが、思っていたより良い出来に大満足です。フォトブックといっても、見た目は完全に“文庫本”。娘は、自分の作品が本になったことがとても嬉しいようです。

私は、大きな画面で全体像を見ながら作成できるようWindows版をインストールしましたが、iPhoneやAndroidのアプリもあるので、パソコンが無くても、フォトブックの申し込みができます。

作品集の他にも、いろいろ作ってみたくなります。

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