iCloudのカレンダーの共有「する」「しない」を使い分けて、家族でお互いのスケジュールを把握しています

以前にも書いたことがありますが、我が家では、私と夫はずっとiCloudカレンダーのみで紙の手帳は使っていません。

夫婦でお互いのカレンダーを見えるようにしています - iCloudカレンダーの「共有」
夫に娘の学校の行事に参加してほしいときや、休日に個人的な用事で出かけるときには、夫にこちらの予定をできるだけ早く伝えておきたいもの。反対に、夕飯がいらない日など、夫の予定も早くに知れたら便利です(手抜き夕飯にできる!)。 我が家では、...

一方、娘は学校でスマホが見られないので、iCloudカレンダーと手帳を兼用しています。

娘が中学生になり、娘単独での用事が増えたのと、娘自身もPhoneを使うようになったことで、iCloudカレンダーの使い方を少しだけ変えました。

カレンダー自体は変えていません。iPhoneの「カレンダー」アプリで、iCloudカレンダーに私のカレンダーを3つ、娘のカレンダーを1つ設定しています。

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私のカレンダーは、「プライベート」と「仕事」、「仮予定」の3つで、「プライベート」と「仕事」を夫が見られるようにし、「仮予定」には本決まりでない予定の他、夫に見せる必要がない予定も入れています。同様に、夫も自身のカレンダーのいくつかを「表示のみ」で私に共有しています。

お互いに共有しないカレンダーを持つというのがコツ。そうすることで、共有する息苦しさ(?)を感じることなく使えます。

ところで、近年使い方を変えたのは、家族旅行や実家との食事会など、家族皆の予定の入力方法。以前は私のカレンダーに入力して夫に共有していましたが、今は娘のカレンダーに入れています。

娘のカレンダーには家族の予定と娘の個人的な予定の両方が入力されているので、娘は自分のカレンダーを見れば、自分に関わるものがすべてわかるようになっています。試験や長い休みなどの学校の予定は、年間スケジュールが配布されたら私が全て入力してしまいます。

娘自身もカレンダーを編集できるようにしてありますが、手帳に書いてきた新しい予定を娘が口頭で私に告げて、私が入力するというのが今のところのパターン。

ちなみに、娘が使っている手帳はクレジットカードサイズのもの。筆箱に入れているようです。

そして、家族全員がカレンダーを見るのに使っているのは「Week Calendar」アプリ。「ミニマンスリー」ビューを使えば、家族のひと月の予定が一覧で見易く表示されるところが気に入っています。

Week Calendar

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家族の予定がいつでもパッと確認できるから、家族全員の予定を常に把握しておく必要がある母こそスマホのスケジュール管理がおススメだと思うのですが、私達世代では、スマホでスケジュール管理している人って増えていない印象があります。先日もママ友7人でランチしたときにそんな話題になったのですが、皆手帳でした。

もうちょっとデジタルが評価されても良いような……。そのメリットについては以前も書いたのですが、前回触れなかったものを補足してみます。

手帳は持たずに、iPhoneのスケジュール管理アプリ(WeekCalendar)を使っています
iPhoneでスケジュールを管理する一番のメリットは、手帳を持たなくて済むこと。クラッチバッグやポシェットのときには、バッグの中身はできるだけ少なくしたいもの。昔使っていた手帳に比べて、だんだんと小さいサイズのものを使うようになっていた私で...

スマホでスケジュール管理するメリット

以下のように、過去のイベントもすべて同期する設定にすると、今年の予定だけでなく、過去の記録もすぐに確認できます。

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日頃、「昨年のいつ頃、これやっていたっけ?」といったように1年前の記録を振り返ることはわりと多いものです。紙の手帳だと当年分しか持ち歩きませんが、スマホだと過去の手帳の中身をすべて持ち歩けるようになるんです。キーワードで検索ができるから、何年前であろうとすぐに目当ての記録に飛ぶことができます。

ちなみに、私のiPhoneには2010年からの9年弱のスケジュールがすべて入っていますが、カレンダーに使用されているデータ量はデフォルトの「カレンダー」アプリと「Week Calendar」アプリの2つを合わせても、たったの80MB。データ量の心配無く、持ち歩けるというわけです。

スマホでスケジュール管理するデメリット

一つ挙げるとすれば、出先で電話中に予定を確認しないといけないとき。アプリを切り替えれば確認できるのですが、スケジュールを見ながら話ができないのは不便です。

とはいえ、Apple Watchを使い始めてからは、向こう1週間の予定ならばApple Watchで確認しながら通話ができるようになりました。急ぎの仕事の電話では、これができると助かる場面が多いです。

Apple Watchで通話すれば、スマホのスケジュール画面を見ながら予定を決めることもできるのですが、人混みではなかなか……。いざというときには使うかもしれません。

でも、メモは手書き

デジタル推進派を気取ってみた私ですが、打ち合わせのメモは手書きです。立ちっぱなしでメモを取る機会も多いので、MOLESKINEを愛用しています。

手書きも好きなんです。

お礼状に重宝する「まっすぐ書く」ための文房具
お中元の時期ですね。 普段はメールを多用している私も、御礼状だけは手書きで書くようにしているのですが、満足行くように書くのは難しいと感じています。

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