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KindleアプリのiPhone X対応で1ページの表示文字数はどの程度増えたのか?

いつになってもリリースされず、諦めかけていたKindleアプリのiPhone X対応。やっとアップデートが出ました。

iPhone 7のスクリーンショット(英語のものしか残っていなかったので、英語で比較)と比べてみると、表示文字数がだいぶ増えました。同じフォントサイズで行数にして4行増え、ワード数も14%ほど増えていました。

IMG_8467

 
日本語の方は、縦長の画面が違和感無く感じられることもあり、さらに読みやすくなりました。

kindle_japanese

 
Kindle paperwhite(フォントは明朝、サイズは5)と比べても、Kindle paperwhiteが31字×12行で372文字のところ、iPhone XのKindleアプリ(こちらもフォントは明朝、サイズは5番目の大きさ)では37字×11行で407文字となり、1ページに表示される情報量が逆転しました。
 

 
文庫の文字の大きさとほぼ同じサイズ(4番目の大きさ)にすれば、行数こそ新書や文庫の15行に及ばないものの、1行の文字数は38文字で同じになり、小さい画面で無理して読んでいるという感覚は全く無くなりました。

私がiPhone Xを購入したのも、もう少し大きな画面で読書をしたいというのが理由の一つ。散々焦らされたから、余計に嬉しいですね。

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ヒビコレット

大学卒業後、2年間のエンジニア勤務を経て、外資系コンサルティングファーム、IT企業で約10年コンサルティング業務に従事。2010年秋に会社員を辞めてからは、以前よりのんびりしたペースで仕事と主婦業を楽しんでいます。夫、中学生の娘、私の3人家族。

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