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今年は、Suicaチャージ用のICカードリーダー(PaSoRi)を使ってe-Taxしました

e-Taxでの電子申告も今年で6年目。昨年、Suicaチャージ用にPaSoRiを購入したので(記事はこちら)、今年はPaSoRiでやってみました。

ちなみに、昨年まで使用していたICカードリーダーはこちら。Macにも対応しています。

 
今年使ったPaSoRiはこちら。

 
残念ながら、平成25年度からリーダー購入費用に充てるための税額控除がなくなってしまったようですが、PaSoRiならば、e-Taxのみに用途が限定されず、SuicaやEdyのチャージに一年中活躍させることができます。NTTの製品が2,000円弱なのに対し、PaSoRiは2,780円(共に、記事投稿時点)と価格に大きな差はありません。

PC側で「平成25年度事前準備セットアップ」を実行しておけば、e-Taxでの利用にあたって、PaSoRi側で特別な手順は一切必要ありませんでした。Suicaチャージをするときと同様、USBポートにPaSoRiを差すだけ。そして、住民基本台帳カードを載せるだけです。あっけない位に順調に申告が済みました。

e-Taxのコツについては、こちらの記事もどうぞ。

e-Tax 5年目の私の備忘録 - 申告に備えて用意するもの、事前にやること
e-Taxでの電子申告も5年目になりました。とはいえ、一年に一度しかやらないことだから、やるべきことを忘れていて手間取ることもあります。来年の自分のためにいくつかポイントを記しておこうと思います。

来年は7年目になるので、電子証明書の更新年です。前回は、初めての更新だったため、住民基本台帳カード(ICカード)の暗証番号(数字4桁)の入力を求められ、慌てたものですが、次回はバッチリ……なはずです。

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