2,434 views

プレゼントしたスタバのeGift、相手が使う前なら自分が使ったり、再送したりできます

3ヶ月前に夫に贈ったスタバのドリンクチケット(eGift)。ふと思い出し、「あれ使った?」と聞いてみました。

夫はあまりスタバに行かないので、スタバのアプリも使っていないし、eGiftのこともすっかり忘れていたようです。

スタバの公式アプリを入れたら、eTicketやeGiftがさっと使えるようになりました
仕事や日々の雑事にかまけて、丸一年もブログを放置してしまいました。また、少しずつ更新していけたらと思っていますので、よろしくお願いいたします。 ところで、本題のスタバのアプリ。 昨日メールで案内が届いたので、早速インストールして...

メッセージから探し出してもらうと、有効期限まであと1ヶ月でした。危なかった……。

受け取ったらWalletに追加しておくのが無難

改めてeGiftを見てみると、公式アプリだけでなく、iPhoneのWalletアプリにも追加できるようです。

Walletの中身だって頻繁に見るわけではないので、追加したからといって使い忘れを防ぐことはできないでしょうが、使うときのことを考えれば、メッセージの中から探し出すより簡単にアクセスできます。公式アプリを使うほど頻繁にスタバを使わない場合には、Walletに追加しておくのが良さそうです。

egift8

2018.5.17追記

LINEのブラウザだと「Apple Walletに追加」をタップしてもWalletアプリが起動しないので、eGift(URL)を「Safari」で開いてタップする必要があります。

相手に聞かなくとも、プレゼントしたeGiftが使われたかどうかわかる?

好奇心から、プレゼントしたeGiftが使われたかどうか確認することができるのか調べてみたところ、確認もできるし、使用前であれば、自分で使うことも、別の人に転送することもできるとわかりました。

手元に送ったeGift(URL)がある場合には、そのURLをクリックすれば、すぐにわかります。利用後であれば、以下のような画面が表示されます。

egift5

URLが手元に無い場合でも、スタバの公式サイトにアクセスし、「Services」>「Starbucks eGift」と順に選んで、ログインし、

egift6

下の方に表示される「購入履歴」を選択、

egift7

表示される一覧から該当するものを選び、「ギフトカードを確認する」を選べば、次の画面でドリンクチケットの確認ができます。

egift4

利用済みならドリンクチケットがグレーで表示され選択できませんが、緑で表示されていれば使用前とわかります。クリックすると、以下のような画面になり、

egift1

「自分の携帯に転送する」こともできるようになっています。

紙のチケットだと失くしてしまえば終わりですが、eGiftであれば、相手に事情があって使えなくなった場合や相手のスマホが壊れてしまった場合でも、自分で使ったり、再送する手段が用意されているようです。

2018.8.20追記

スタバのアプリで貯めるスター(ポイント)について書きました。

ヘビーユーザーでなくても、スタバのスターを効率良く貯めるコツ3選
スタバのStarbucks Rewardsスター(ポイント)、集めてますか? 私は平均すると月に3回ほどしか利用しないライトユーザーなのですが、それでもリワード(ドリンクチケット)が2回貯まりました。150スター(7,500円分)は長...

コメント