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ソフトバンクiPhoneの場合、写真は「iMessage」か「メール」アプリで送ると、現像しても綺麗です

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iPhoneからメールで写真を送る場合、「メッセージ」アプリを使う方法と「メール」アプリを使う方法があります。「メッセージ」アプリには、さらに、MMS(携帯メール)とiMessageの選択肢があります。

見るだけで現像しないような写真の場合には、小さなサイズで送るMMSが便利ですが、現像用に元の写真のままで送るにはiMessageか「メール」を使う必要があります。

iPhone(4S以降)で撮影した写真は、ピクセル数で言うと3264×2448(ほぼ800万画素)です。データの大きさで1.5MB~3MB程度。

「メッセージ」アプリのMMS(携帯メール)を使う場合、送受信できるデータのサイズは、携帯会社の決めた制限を受けます。例えば、ソフトバンクだと受信がiOS4.0以上ならば2MBまで、送信がiPhone 5なら2MBまでですが、これ以外の機種なら送信、受信共に300KBとなっています。

加えて、写真の場合は、以下の制限を受けます。

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ソフトバンクで携帯の契約をすると、「画像自動変換機能(写メールアジャスト機能)」を「利用する」設定になっています。

これは、ソフトバンクが『携帯電話やPCから送られてくる画像ファイルを受信側の携帯電話の性能に合わせて最適なサイズや色数、ファイル形式に自動変換』するということ。「利用しない」設定にすることも可能ですが、ケータイにも写真を送ることを考えると、この設定はそのままにしておいた方が無難です。

つまり、iPhone 5を使っていても、MMSを使えば、写真に関しては1024×768のサイズ(相手もiPhoneの場合)、300KB未満で送られるというわけです。

これはケータイやiPhone上で見るだけには良いサイズなのですが、現像するには明らかに小さい。一般的なL版サイズで現像する場合、ピクセル数1600×1200px以上(200万画素相当)が推奨となることが多いようです。

もし、元の写真のサイズのまま送りたい場合には、同じ「メッセージ」アプリでも携帯会社を介さないiMessageを使うか(相手はiPhoneやiPadユーザーに限られます)、「メール」アプリを使って送信する必要があります。

インターネットメールの場合、プロバイダやメールサービス事業者の制限を受けることになりますが、数MB程度の添付ファイルであれば問題なく送れることが多いです(ただし、i.softbank.jpのメールは、送受信可能サイズが1MBまで)。

私の場合、iPhoneユーザーとの写真のやりとりは、枚数が少ない場合にはiMessage(電話番号宛てのメッセージ、詳しくはこちら)、多い場合には、フォトストリームの「共有」機能を使います。

【iOS 6】iPhoneの「共有フォトストリーム」解説。複数人で写真を簡単に共有できます。 - たのしいiPhone! AppBank 【iOS 6】iPhoneの「共有フォトストリーム」解説。複数人で写真を簡単に共有できます。 – AppBank

 
また、iPhoneユーザー以外にオリジナルサイズの写真を送る場合には、「メール」アプリでGmailアドレスから送るか、ウェブアルバムを使うようにしています。

集合写真はプリントアウトしないでウェブアルバムで配布 | ヒビコレット 集合写真はプリントアウトしないでウェブアルバムで配布 | ヒビコレット

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