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「数独(ナンプレ)」が好きです

昨日のニュースで、慶応SFCの入試の問題に「数独(ナンプレ)」が出題されたと知り、ついついやってしまいました。

慶應SFC入試にまさかの「数独」出題 受験予備校「いかがなものか」と苦言
電車の中で解いている人をよく見かけるペンシルパズルの王様「数独」(ナンプレ)。これが慶應義塾大学の入試に、数学の問題として出題されて話題になっている。勉強してきた知識では解けないため、戸惑った受験生が多くみられた。また、予備校も趣味としてやっていた人が有利になるとして苦言を呈している。

試験に出た問題は、「タテ、ヨコ、太枠のどれにも同じ数字が入らないようにする」通常の数独よりもさらにヒントが多い(グレーの部分にも同じ数字が入らない)もの。悩まずにドンドン解けるので、楽しい問題です。とはいえ、テストの問題として解いたら、焦ってしまいそうですが…。

私が数独にハマったのは、航空会社の機内誌に載っていた問題を解いたのがきっかけ。集中して解いているとあっという間に時間が経つし、難しい問題なら眠くなるので、長時間乗り物に乗るときの私の定番です。ちなみに、iPhoneのアプリだったら、これが好き。

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iPhone購入当時は毎日のようにやっていたのですが、始めると、なかなかやめられないのが問題。一日一問などと決めても、ズルズルやってしまうため、しばらく封印しています。

ところで、数独って、じっくり理詰めで考えるから、子供にも良いと思うのです。それで、子供用の数独の問題を探してみたことがあるのですが、残念ながら見つけられませんでした。

数独そのままではないけれど、数独的な考え方も入っているのはこれ。娘もたまーにやっています。

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