マウスの重さは電池の重さだった! – 電池1本のマウスにしたら、かなり軽くなりました

ロジクール(Logicool)のマウス、M557からM336に買い替えました。

USBマウス時代からマウスはロジクール一辺倒で、Surface Pro 3ではBluetoothマウスのM557を使っていました。

Surface Proはタッチスクリーンな上に、タイプカバーにタッチパッドがあるから、マウスを使っていない方もいるのかもしれませんが、Excelを多用する私はマウスが手放せません。

M557の重さは106グラム(アルカリ電池2本を入れてキッチンスケールで計測)で、普段はそれほど気にならないのですが、外出時に持ち歩くと少し重いと感じます。

Surface Proを買い替えたのを機に、M336を購入しました。

logi_mouse

M336は81グラム(出荷時に装着されていたアルカリ電池1本で計測)だから、その差は25グラムですが、明らかに軽くなったという感覚があります。

ただ、マウス自体がすごく軽くなったというわけではないんですよね。電池を外して計ると、M557が60gのところ、M336も57gあります。

要は、単3電池が2本必要か、1本で済むのかの差ということ。そうなると気になるのは電池持ちですが、M557は最長1年、一方、M336も最長10ヶ月持つようなので、大差ありません。

ちなみに、単4を2本使うマウスもありますが、単4アルカリ電池が2本で24グラムだったので、重さ的には単3が1本と同等のようです。単4なら薄く設計できるのがメリットなのでしょうね。

マウスなんて壊れるものでもないし、一度買うと長い間使ってしまいますが、電池1本タイプにすればすごく軽くなるのだなと気付きがありました。

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