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駐車場予約の「akippa」と「タイムズのB(旧:B-Times)」、平日のイベントなら「タイムズのB」がお得です

先日、タイムズ系列の駐車場予約サービス「タイムズのB(旧:B-Times)」を初めて利用しました。

あるイベント会場に車で行きたいと思ったものの、周辺駐車場が混雑するのは必至。事前に駐車スペースを確保したいと考え、少し前から駐車場予約サイトの「akippa」と「タイムズのB(旧:B-Times)」をチェックしていました。

2019.5.13追記

5月7日より「B-Times」はサービス名が変わり、「タイムズのB」になりました。記事の内容は変更していませんが、名称のみ変更しました。

いつから予約できる?

タイムズのB」は利用日の14日前からの予約、「akippa」は30日前からの予約です。

支払い方法は?

予約時にクレジットカードにより事前決済されるため、当日はキャッシュレスで駐車場が利用できます。

キャンセルは前日までなら無料でできますが(クレジットカードへの全額返金)、当日だと返金されません。

料金は?

イベント会場周辺で検索をかけると、「akippa」の方はイベントがあることを織り込み済みで、近隣の駐車場はどこも特別料金(通常より高い料金)になっていました。一方、「タイムズのB」は、通常の平日料金と土日料金しか用意されておらず、平日は非常にリーズナブルな料金でした。

駐車場を貸す側の立場からすれば、特別な需要が生じる日には高い料金が設定される「akippa」の方が良いサービスなのでしょう。より柔軟なプライシングを導入するために、今後AIを活用する予定もあるようです。

AIが駐車場料金モデルを自動で変更--駐車場シェア「akippa」が実証実験
駐車場シェアリングサービス「akippa」を手掛けるakippaは10月3日、ダイナミックプライシングをリアルタイムに自動で行うシステムの実証実験を開始したと発表した。

そうは言っても、「akippa」の特別料金は少し高すぎるかなという印象を受けました。その料金は周辺のコインパーキングの一日最大料金の2~3倍程度。利用者は事前に確保できるというメリットに対し喜んでプレミアムを支払うでしょうが、3倍となると適正なのか意見が分かれそう。この辺のバランスが難しいからAIを活用するんでしょうね。

結論:平日イベントなら「タイムズのB」がお得

そういうわけで、平日イベントに限って言うと通常の平日料金で利用できる「タイムズのB」がお得だと思います。

ただ、条件の良い駐車場の予約は争奪戦になります。利用したい駐車場を予約日前日までモニタリングしてみると、受付開始後早々に予約が埋まっていました。確実に予約するには受付が開始する夜中の0時ぴったりを狙うべきと判断し、数分前からスタンバって予約を入れました。

利用当日はその甲斐あってゆっくり到着。予想通り、近隣のコインパーキングは路地裏も含めてどこも満車で、事前予約のありがたみを実感したのでした。

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