Googleマップのナビ画面で「ミュージック」の操作ができるようになってた! – 設定方法も書きました

「Googleマップ」アプリの先週リリースされたアップデートで、ナビ画面から「ミュージック」の操作ができるようになったようです。

画面はこんな感じ。

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これ、とても便利!

Googleマップのナビの到着予想って、かなり優秀ですよね。大抵、数分程度の誤差です。だから、行き慣れた場所でもGoogleナビを設定して運転することが多くなりました。ただ、ナビを表示していると、「ミュージック」アプリを操作するにはアプリの切り替えが必要で、これが運転中だと面倒だったのです。

我が家の車には、iPhoneをBluetoothやUSBケーブルでカーステレオに接続すれば、カーステレオのボタンで「ミュージック」アプリを操作できる機能があるのですが、カーステレオの画面に表示されている曲名と実際にかかっている曲がリンクしなかったりと、イマイチで……。こういう不具合があっても、ユーザーには簡単に解消する手段が無いし、ハードウェア(車本体)にはこういう機能付けなくて良いから、その分安くしてくれれば良いのにと思います、ほんと。

愚痴はさておき、本題の設定方法へ。

「Googleマップ」アプリのナビ画面で、時間予想が出ている部分を上にスワイプし、「設定」を選択。「音楽再生コントロール」で「Apple Music」を選びます。
 
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ナビ画面に戻れば、音楽のコントロール画面が追加されているはずです。

ちなみに、ナビにして使うときのiPhoneの定位置はカーエアコンの吹出口。「AUKEY」の車載ホルダーを使っています。操作し易いし、それほど目線を動かさなくとも確認することができます。

我が家のは両脇から挟むタイプですが、今は、マグネット式のみになっているようですね。
 

 
Googleマップのナビ、ときにやたら狭い道を勧めてくるところが修正されれば、完璧なのになぁ。

そう言いつつも、これからもお世話になるんですけどね。

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