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バンコク・ホーチミン旅行で大活躍だったSMS・通話もできるツーリストSIM

ホーチミンに住む友人を訪ね、ホーチミン、バンコクを旅してきました。

今回の旅行もAmazonで事前にプリペイドSIMを購入していきました。もちろん現地に着いてから買うこともできますが、事前に購入しておけば、到着してすぐにスマホを使うことができます。日本での価格もこなれてきたので、割高でもありません。

前回の旅行でiMessageを使うにはSMS付きのSIMカードが必要と学んだので(記事はこちら)、今回は通話(SMS)付きのSIMを用意しました。

タイでは、昨年末からSIMカードの購入に生体情報の登録が義務化され、バンコクの空港などでツーリストSIMを購入する場合には、パスポートの提示や顔写真の撮影が必要になるようですが(ソースはこちらこちら)、Amazonからの購入では不要でした(販売者に事前に問い合わせたところ、「現時点では不要、今後必要になるかもしれない」という回答でした)。

本当はタイ、ベトナムの2か国で使えるものがあれば一番良かったのですが、残念ながら両国をカバーするSIMが無く、各国向けに2枚購入。それでも、合わせて1,600円で済みました(2018年2月時点)。共に、4Gでの通信が可能なタイプです。
 

 
タイではバンコク市街だけでなく、アユタヤへも出掛けましたが、高速道路などでもほぼ常時4Gで快適に接続できました。ベトナムでも、ホテルの高層階を除き、4Gで接続できていたと思います。

SIMカードに同梱された日本語の説明書には「モバイルデータ通信をオンにしても設定できない場合」の手順も書かれていましたが、私のiPhone Xでも夫のiPhone 7でも挿すだけで設定無しに使用できました。

私の設定手順は、日本のSIMが入った状態で、飛行機に乗ったらまず「機内モード」に。上空で電源を切って、SIMカードを挿し替え電源オン。着陸後、「機内モード」をオフにします。どちらのSIMもこれですぐに現地のネットワークに繋がりました。

娘のiPhone 6は、私のiPhoneでテザリング接続(「インターネット共有」機能を利用)させていましたが、こちらも全く問題無しでした。

今回の旅では、「Grab」を多用するだろうと思っていたので、そのためにも通話、SMSができるタイプが良いと思っていました。両国での最新Grab事情については、追って書こうと思います。

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「GrabCar」利用記も書きました。

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