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海外SIM(格安SIM)でiMessageを使用する際に気をつけるべきこと

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少し前に、SIMロック解除を済ませてあった、私のiPhone 7。そこで、夏休みの旅行では、レンタルWi-Fiルーターではなく、データSIMカードを利用してみました。

旅行前にAmazonで購入したのは、香港のMBが提供するデータ専用SIM。ヨーロッパを中心に25カ国で4G利用可能なSIMカードです。iPhone 7では、挿すだけですぐに利用可能になり(「モバイルデータ通信」の「データローミング」はオンにして利用します)、面倒な設定無しに接続できました。
 

 
今回の旅行先であったヘルシンキ、タリンの両方で4G利用できるSIMとして、こちらを選択しましたが、家族のiPhone(2台)をテザリングで接続させても、快適に利用できました。

実は、フィンランドでは、SIMカードの入手は簡単、かつ、お値段もお手頃のようなのですが、バルト海対岸のエストニアで使えるかどうかがわからなかったため(Saunalahtiであればローミング利用可との情報もあったのですが、真偽不明)、価格もお手頃で、どちらの国でも使えるものをAmazonで事前に購入しておきました。

こうして、現地では、常時、必要な情報にアクセスでき、固定電話や携帯電話への通話はSkype利用で、想定通り快適に使えたわけですが、予期せず問題となったのが、iMessageです。

現地に着いてSIMカードを入れ替えると、iMessageが使用不能になったのです。

iMessageは、インターネットに接続できる環境があれば、常に使えると考えていましたが、SIMカードを差し替えた際には、その都度、SMSを使ってアクティベート(有効化)を行なうようで、SMSが使えないデータ専用カードの場合、このアクティベートが完了できずに使用不能となるようです。 

imessage_activation

 
つまり、iMessageを使いたい場合には、SMSが利用できるSIMカードを購入する必要があるということ。

我が家の場合、LINEを使っていない父とのやりとりはiMessageのため、海外でiMessageが使用できないと困ってしまうのですよね。次回は、SMS対応SIMにするか、父のiPadにもLINEを入れておかないと…と思っています。

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