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私と娘の日々是勉強

番組スタート当初から「ブラタモリ」のファンです – 中学受験生の地理・地学にもオススメ!

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我が家で一、二位を争う人気テレビ番組といえば、「ブラタモリ」。この2月まで中学受験生だった娘も、この番組だけは欠かさず観ていました。

地理、地学の切り口から日本の各地を紹介する番組なのですが、とにかく面白くて、ためになるのです。

その土地の地学的な成り立ちに焦点を当てる回もあれば、なぜその土地に都が置かれたか、なぜその土地が栄えたかを地理から読み解いていく回もあったり。

あらゆる分野で機械化が進んでいる現代とは異なり、人力に頼っていた時代には、地理的な特性を上手に活かして都が発展してきたことがわかります。また、現在の自動車社会では見落としがちですが、水運の重要性にも度々気付かされます。

三角州、河岸段丘、岩石の種類などは、毎度のように、タモさんとガイドさんとの会話にのぼるため、その特性も含めて自然に覚えてしまうように思います。高校時代、地理も地学も選択しなかった私も、地理、地学に大いに興味をもつようになりました(全くの余談ですが、理科は化学、物理、社会は世界史、政経選択でした)。

そんなわけで、少し前に読んだ本を1冊ご紹介。著者は、予備校で東大地理を担当されている人気講師だそうです。

各国の地理上の特性、その特性ゆえに採れる産物から、その国がどのように食べているか、経済活動しているかを説明しています。大学受験生にもオススメらしいのですが、わかり易く書かれているため、娘も読んでいます。こちらも面白いのに、ためになる、良い本です。Kindleでも読めますよ。

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