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私と娘の日々是勉強

みまもりケータイからiPhoneに機種変更するにあたって、娘に課題図書を課しました

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娘が6年間使用してきたソフトバンクの「みまもりケータイ」。小学校卒業を間近に控え、手元にあったiPhone6へ機種変更しました。

みまもりケータイは、機能が極端に絞り込まれているため、小学校卒業時点で買い替える予定にしていました。それが、その日が近づくにつれ、端末として操作性が劣るガラケーを新たに購入するより、私のお古のiPhoneを与え、機能を絞って使わせる方が良いのではないかと思うようになりました。ネットについてきちんとした情報を与えた上で、機能制限の設定やルール作りをすれば、このタイミングでスマホを与えても大丈夫と判断したためです。そういうわけで、iPhone7へ買い替えた際に、旧端末のiPhone6を手元に残しておきました。

これまでも、自分自身が長くIT業界に身をおいていた経験から、ネットトラブルについて見聞きするたびに、家族で話題にしてきた我が家ですが(過去記事はこちら)、娘は、親の言葉よりも、第三者の言葉の方がすんなり響くお年頃ですから、今回は専門家の力を借りました。

各地でネットの安全利用について講演をされている、グリーの小木曽健さんが書かれた『11歳からの正しく怖がるインターネット: 大人もネットで失敗しなくなる本』を購入し、まずは、私が通読。親世代にとっては全編興味深い内容でしたが(第三章はズバリ『ネットと子育て』です)、娘には第一章だけ読むよう伝えました。

 
第一章は、50ページ程度と短く、内容も娘の関心を引くものであったようで、あっという間に読了。その後、当面のルールについて話し合った上で、iPhoneを手渡しました。今後は、様子を見つつ、必要に応じ、ルールや機能制限を修正していくつもりです。

どのような契約プランにしたか、どのような機能制限を行なっているかについては、別記事に書こうと思っています。

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