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小学生の娘用のKindleはこんな風に設定しています

子供向けの「Kindle Paperwhite」の設定について質問を受けたので、書いてみます。
 

 
まず、Kindle端末の初期設定で、「ウェブブラウザ」「Kindleストア」「クラウド」をすべてオフにしています。

kindle_settings1

「Kindleストア」をオフにすることで、Kindle端末から書籍を購入することができなくなります。「ウェブブラウザ」「Kindleストア」は、子供向けの端末であれば、オフにしておいた方が無難だと思います。

一方、「クラウド」へのアクセスは、購入したKindle書籍にアクセスするという意味で、オンにすると、「クラウド」タブが有効になり、過去に購入したKindle書籍がすべて表示されるようになります。Kindle端末に入っていない書籍もタップすれば、すぐに端末にダウンロードされます。

我が家では、私自身もKindleを利用していて、自分用に購入した書籍は娘に見せる必要はないため、オフにしています。子供向けKindle端末のみ利用されている場合は、子供向け書籍しか購入していないでしょうから、「クラウド」はオンになっていても良いと思います。

また、「ポピュラーハイライト」や「公開メモ」は、オフにしています。これは、好みの問題だと思いますが…。

kindle_settings2

さらに、「My kindle」(ブラウザでアクセス)の設定で、端末の同期設定をオフにしています。娘と私が同じ作品を読むこともあるため、お互いが読み終えたページが勝手に同期されないようにするためです。

mykindle2

上記のような設定にした上で、娘のKindleにダウンロードしたい作品は、購入時、もしくは、購入後、「My kindle」から都度配信するようにしています。

mykindle1

このように使えば、紙の本を買い与えるのと変わらない形で利用できると思います。

2018.10.28追記

児童向けの名作のKindle化も進んできました。Kindle化された書籍の一覧はこちらから。

小学生・中学生向け書籍のKindle化は過去5年でどれほど進んだか、名作200冊について調べてみました
2013年に小学校高学年向けの書籍について、どの程度Kindle化が進んでいるのか調べてみたことがありました。あれから5年。どれほど進んだのか、ふと気になり調べてみました。

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