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スリープボタンが効かなくなってしまったので、Apple Storeへ行ってきました

iPhone 4を使っていた頃、ホームボタンには随分悩まされました。使い続けるうちに、押しても反応しなくなってしまうのです。

そこで、iPhone 5に買い替えてからは、ホームボタンを押す機会を減らそうと、日々気を付けていました。ところが、ホームボタンを避ければ、どうしても押す頻度が高くなってしまうのがスリープボタンです。1か月程前からでしょうか、明らかにスリープボタンの反応が悪くなってきていました。

発売初日に買ったiPhone 5だから、もうすぐ1年。1年間のハードウェア保証があるうちに、Apple StoreのGenius Barへ持っていくことにしました。

Apple Store

無料
(2013.10.30時点)
posted with ポチレバ

 
土日は混みそうなので、平日を狙って、Apple StoreアプリからGenius Barの予約を取りました。アプリを起動し、画面下の「ストア」をタップ。訪問するアップルストアを選択し、「Genius Bar」、「iPhone」を順にタップすると、予約日時を選択できます。

genius_bar_booking

 
予約時刻の5分前にGenius Barに到着。予約が入っていることを確認し、指定された場所で待ちます。今日の相談内容を聞かれ、スリープボタンの故障だと言うと、「恐らく、本体の交換になると思いますが、バックアップは取られていますか?」と聞かれます。iTunesでバックアップを取ってから出向いたので、「はい」と答えて、順番が来るのを待ちました。

予約時刻を10分程過ぎたところで、私の名前が呼ばれました。「スリープボタンが効かない」と言って、iPhoneを見せると、「確かにダメですね。ボタンの修理はできないので、本体の交換になりますが、良いですか?」と聞かれました。修理内容に承諾する署名をして、新品のiPhoneにSIMカードを移してもらい、今までのiPhoneのデータを削除して返却。5分足らずで終了です。

費用は、ハードウェア保証期間内なので、無料です。後からメールで送られてきたサービス確認書によると、19,810円の単価のところ、請求0円となっているので、保証期間外だと、19,810円かかるということなのでしょうか。

効かないボタンにイライラして、来週発表される予定の次期iPhoneに買い替えちゃおうか…なんて思っていた私ですが、快適に動くiPhoneを手に入れられて良かったです。

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