ヒビコレット

私と娘の日々是勉強

家のすみずみまでWi-Fiを使えるようにするための3つの方法

| 0 comments | 25,812 views

戸建てに無線LANルーターを設置している場合、家のすみずみまで電波が届かないということがあります。

一方で、スマホやタブレット、ゲーム端末など、Wi-Fiに接続できる端末は増えているので、寝室など、以前は必要が無かった場所でもWi-Fiに接続したいというニーズがあるのも確か。

今日は、私が過去に行なった、戸建てでのWi-Fi電波を改善する方法について書いてみたいと思います。

無線LANルーターの場所を変える

一つ目は、一番簡単で経済的な方法です。無線LANルーターの場所をできるだけ家の中心にずらすという方法。

5年ほど前、知り合いから、自宅の二階でのインターネット接続が不安定なので調べて欲しいと頼まれたときのこと。ノートPCを片手に電波の状況を確認したところ、階段の途中までは強い電波が届いているのに、二階にはギリギリ届いてないことがわかりました。

無線LANルーターが設置されていたのは、一階の一番奥の部屋だったため、階段に近くなるよう隣の部屋へ移設。それだけで、二階にも十分電波が届くようになりました。

このとき購入したのは、ADSLモデムと無線LANルーターを接続するための長いLANケーブル1本のみ。500円程度の出費で済みました。

ハイパワータイプの無線LANルーターを使う

次は、私自身がマンションから戸建てに引っ越したときの話。

マンションで使用していた無線LANルーターを戸建ての一階に設置すると、二階でのインターネット接続が遅かったのです。ルーターが置かれている部屋のドアを開けて、二階でもドアを開ければ、なんとかなるのですが、常にどちらのドアも開放しておくというわけにもいきません。

そこで、導入したのが、ハイパワータイプの無線LANルーター。買い替えで、二階でも快適にWi-Fiが使用できるようになりました。

ちなみに、我が家が使っているものの後継機はこちら。

 

中継機を使う

最後は、先日、実家に導入した方法。

実家は、木造の戸建てなのですが、試しに、我が家のハイパワータイプのルーターに置き換えても、寝室には電波が届きません。そこで、ルーターは既存のものをそのまま使用し、新たに中継機を導入してみました。

購入したのは、Amazonで比較的評判が良かったこちらの製品。

 
お手頃価格のルーターと同じ位のお値段(投稿時点で4,680円)ですが、ハイパワータイプのルーターよりはだいぶお手頃です。

実家では、この中継機を無線LANルーターと電波が届かない部屋の中間地点に設置しました。コンセントがあるところならば、どこでも設置でき、場所も取りません。最初は、電波が届かない部屋の方にできるだけ近づけて設置したのですが、むしろルーターからの電波がしっかり届く位置に設置した方が上手くいきました。

中継機自体の設定は、手動設定で行ないましたが、手順書通りで簡単なため、迷うこともないと思います。

これにより、電波の全く届かなかった寝室でも、快適な速度でWi-Fiが使用できるようになりました。

関連記事も是非!

コメントをどうぞ