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「災害用伝言板」を使う練習をしました

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先日、防災体験学習ができる「そなエリア」へ出かけたときのこと。

係の方から伺った話で印象に残ったのは、物の備蓄だけでなく、“知識”の備蓄もしっかりして下さいというお話。「171」の災害用伝言ダイアルも、体験できる日が用意されている(詳しくはこちら)ので、練習して、事前に利用方法を覚えておいてほしいとお話がありました。

そこで、思い出したのが、iPhoneにインストールしてあった「災害用伝言板」アプリのこと。東日本大震災の直後にインストールしたものの、そのままになっていました。

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この機会に、設定が古くなっていないか確認し、安否情報の登録や確認を体験してみることにしました。

「災害用伝言板」では、自分の安否情報の登録、そして、家族などの安否の確認ができるようになっています。確認したい電話番号がソフトバンク携帯電話の番号でなくとも、全社一括検索機能により、安否情報が登録されているか検索し、(登録されていれば)確認できるようになっているそうです。

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伝言を残すだけの「171」サービスから一歩進んでいるのは、自分の安否情報を登録する際に、予め設定してあるメールアドレスに安否情報を登録した旨を知らせるメールを送信することができる点。

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10件まで設定できるようになっているのに、私が登録してあったのは、夫のアドレスのみ。早速、両親のアドレスも設定しておきました。

さらに、夫や両親のPCのアドレスも追加しておきました。携帯のメールアドレスは、携帯の回線が混雑すると配送遅延が発生する可能性があります。2年前の震災のときにも、携帯の回線が混雑し、携帯メールは夜まで受信できませんでしたが、PCメールは不安定ながら、数回送受信に成功しています。

ちなみに、体験版で送信されるメッセージはこんな感じです。

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安否情報登録の際に使用した電話番号に紐づいた携帯メールアドレスから送信されるようです。

我が家では、前回の震災の経験からtwitterを利用してお互いの安否を確認しようと話していますが、一つではなく複数の連絡手段を用意しておいた方が安心です。また、非常時に使うものだから、お互いの両親などにも一斉に安否情報を送信できるのは助かります。

今週金曜日からの防災週間 (8月30日~9月5日)中は、「171」も「災害用伝言板」も体験サービスが利用できるそうです。いざというときに活用できるよう、両親や娘とも利用方法を確認しておこうと思っています。

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