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「LINE」のグループトークを「通知OFF」で使う – 「返信しなきゃ」プレッシャーを与えずに、感じずに使いたい!

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海外に住む友人が一時帰国し、皆で集まったときのこと。

友人の一時帰国前には、皆でメールで連絡を取り合うのですが、海外からだとメールを送る時間に気を遣うようなのです。海外の友人は、インターネットメールを使っているけれど、日本の私達はケータイのメール。目覚まし代わりに枕元にケータイを置く人もいるから、日本の夜時間にはメールは送らないように気を付けているとのこと。

後で良い時間に送ろうと思うと、ついつい忘れてしまったりすると聞き、それならば、皆で「LINE」を「通知OFF」に設定して使うのはどうかと提案しました。通知音が鳴ったりしなければ、相手が寝ている時間かも…、夕食時で忙しくしている時間かも…などと気にすることなく、自分のペースでメッセージを送ることができます。

「通知OFF」は、複数の友だちを選択して使う方のグループトークでは使えないので、まずは、グループを作成する必要があります。

「友だち」画面の右上にある「友だち追加」ボタンをタップし、

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「グループ作成」をタップして、グループを作成します。

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作成後、グループの「トーク」画面で右上の矢印をタップし、「通知OFF」をタップします。

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「グループ作成」は一人が設定し、皆を招待すれば良いのですが、「通知OFF」の設定は、グループに参加しているすべてのメンバーが個別に行なう必要があります。

通知をオフにしても、「LINE」を起動すれば、「トーク」画面で未読メッセージがあることはわかります。これならば、インターネットメールのように、時間のゆとりがあるときに、自分のペースで確認することができます。

皆忙しいのはわかっているから、返事を急かしたくない、一方で、「既読」の数をチェックすれば、連絡がいきわたったかどうかは確認できる(もし、読んでないない人がいれば、個別にフォローができる)…というわけで、狙うは「LINE」のイイトコどり。「通知」や「既読」の仕組みは、相手に返事をしなければというプレッシャーを少なからず与えてしまうものだけれど、敢えて「通知OFF」にすることで、相手の生活やペースを気遣いつつ、「LINE」を使えたらという試みです。

ところで、通知がオフになるのは、「通知OFF」を設定したグループでのトークのみです。グループに属したメンバーとの個別のやりとりは、通知されます。

また、遅刻の連絡など皆にすぐ読んでもらいたい内容のメッセージを送るときには、このグループを使わず、「トーク」画面の右上にあるボタンをタップし、メンバーを選択して(複数選択可)トークする方法を使えば、同じメンバーに対して通知ONのメッセージを送ることもできます。

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趣旨は異なりますが、企業の公式アカウントなんかも「通知OFF」にしておくと、煩わしくなくって便利ですよ。

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