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Suica付きルミネカードの更新に際してやったこと

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Suica付きルミネカードの更新月が近づき、新しいカードが送られてきました。

同封されていたのは、更新に際して必要になる手続きの案内。古いカードから新しいカードへSuica残額を引き継ぐことはできないため、まず、バスポイントや特典バスチケットの情報の移し替え手続きを済ませた後、「VIEW ALTTE」(駅にあるATM)で古いカードのSuica残額の返金手続きを行なうようにと書かれていました。

普段何気なく利用している「バス利用特典サービス(バス特)」。調べてみると、バスポイントの起算日は月初で、月末にかけて累積していき、翌月1日にはまた0ポイントからスタートするようです。ポイントに応じて付与される特典バスチケットの方は、次にバスに乗った際に自動的に使用されるとのこと。

つまり、古いカードを月末まで使って、新しい月に入ってから新しいカードを使えば、バスポイントの移し替えを省けるということ。特典バスチケットの方も、最後の乗車で付与された場合を除けば、移行の必要は無いから、情報移し替えのために、わざわざバス会社の営業所などへ出向く必要がなくなります。

残念ながら、私はこれに気付くのが遅く、古いカードを20日頃までバス乗車に使ってしまいました。仕方なく、バス営業所で移行手続きを済ませましたが、手続きには10分程度要しました。

次は、返金手続き。駅へ行き、「VIEW ALTTE」にカードを入れたのですが、何度やってもカードが読み取れず戻ってきてしまいます。ATMに備え付けられた電話で問い合わせると、封筒に入れて古いカードを郵送すれば、カード会社にて返金処理をして下さるとのことでした。

とはいうものの、郵送するのは面倒です。結局、古いカードの残額は使ってしまうことにしました。Suica付きのクレジットカードの場合、クレジットカードの有効期限が切れると、Suicaも使えなくなってしまいます。使い切れるかやきもきしましたが、大手スーパーなど、Suicaが使用できるお店は意外にも多くあり、日々のお買い物で消費することができました。そもそも、返金手続きなどせず、古いカードの残額は使い切ってしまう方が手間要らずかもしれません。

余談ですが、今回の経験により、Suicaを使いたい場面が増えたため、新しいカードのオートチャージ設定を変更しました。今までは、1,000円未満になったら、3,000円のチャージという設定でしたが、3,000円未満で5,000円チャージへ増額。ちょっとしたお買い物には困らないような残高を保っておきたいと考えたのです。オートチャージの利用は、通常のお買い物に比べ、クレジットカードのポイントが3倍になるというのも、増額を決めた理由の一つ。

この機会に、ご近所でのお買い物の支払いをクレジットカードからSuicaに変更しようと思っています。クレジットカードでオートチャージされたSuicaだから、使った分は後日カード会社から請求されることになり、カードで支払うのと変わりないのですが、Suicaならば、お買い物の都度、サインをしたり、明細をとっておく必要もありません。また、オートチャージ時に3倍のポイントが付くということは、Suicaで支払うと、お買い物をする店舗を問わず、1,000円のお買い物で6ポイントが貯まるのと同じになるから(650ポイントで2,000円分の商品券と交換可能)、他のクレジットカードを利用した際のポイントと比較しても、高い還元率になるのです。もちろん、スーパーごとに電子マネーやクレジットカードを使い分ければ、割引が受けられる機会は増えるのでしょうが、カードを減らしていきたい私には、この方法が合っています。

そうなると、俄然欲しくなるのがこちら。

 
e-Taxと電子マネー管理の両方に使える、リーダー/ライターです。多分、買ってしまうと思います…。

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