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災害に備えて常日頃からiPhoneに入れているもの、持ち歩いているもの

東日本大震災から2年ですね。亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りします。

今日は、あの日以降、iPhoneに入れているもの、外出するときに持ち歩くようにしたものについて、書いてみます。

iPhoneがらみでは、まずは、以前に書いたこの2つ。Twitterモバイルバッテリー

ツイートはしないのだけれど… 緊急時に備えてのTwitter
Twitter、アカウントはあるけど、普段はめったに見ることがありません。 でも、東日本大震災が起きたあの日、iPhoneでTwitterが見れて、本当に助かった。その後の予断を許さない状況の把握にもTwitterは欠かせないものでし...
震災の後にすぐ買ったもの スマホには必須のモバイルバッテリー
震災の日、iPhoneを持っていて本当に良かったと実感したのですが、そう実感したからこそ、反対に怖いと思ったのは、外出先でiPhoneのバッテリーが切れてしまうことでした。
Lightning後のモバイルバッテリーはMirco USBアダプタ頼みです
いざというときに備えてモバイルバッテリーが必須というのは以前にも書きましたが、使っていたものは30ピンアダプタ専用のもの。 そのままではiPhone 5では使えません。

あとは、オフライン地図。標準のマップやGoogleマップは、携帯ネットワークの混雑時には使用できなくなる可能性が高いため、オフラインで使えるものを入れています。

私が利用しているのはこちら(現在、オフライン地図は有料)。

 
そして、今日、こちらも購入しました。避難所、公衆電話、自動販売機の場所なども網羅していて、役立ちそうです。通常800円のところ、現在250円になっています。

Androidアプリはこちら

 
コンビニでこちらの書籍版は何度か見かけたことがありますが、アプリならば肝心なときに持っていない!ということが無く、安心です。

お次は、震災後、持ち歩くようになったもの。

まずは、テレホンカード。震災の日、都心の公衆電話はどこも長蛇の列でした。その中で、他に比べて並ぶ人が圧倒的に少なかったのは、テレホンカード専用の公衆電話。テレカを持ち歩く人が少なくなったせいか、外国人の方以外は並んでいなかったのを記憶しています。

そして、少し多めの現金。支払いはクレジットカードがメインで、お財布には最低限の現金のみということも多かった私。あの日、ヒールで出かけていたため、数キロ歩いたところで限界を感じ、靴屋に飛び込んだのですが、店員さんに「カードは使えないかもしれない」と言われ、焦ったものです。停電したらカードやATMも使えない可能性があることに気付き、街へ出るときには、現金を以前より多めに持つようになりました。

役立つものだとわかっていても、かさばる物を常に持ち歩くことはさすがに難しい。無理の無い範囲で準備しておけたらと考えています。

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