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私と娘の日々是勉強

遊びながら英語 (2) アプリのゲームでネイティブの話すスピードに慣れる

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一時期、娘が繰り返し遊んでいた「Curious George at the Zoo」というアプリ。黄色いおじさんにアドバイスをもらいながら、ジョージが動物の飼育をするのをお手伝いするアプリです。

 
リスニングは、最初からネイティブが話すスピードに慣れるのが一番というのが私の実感。ゆっくりの英語をいくら聞いても、なかなか本来の速さの英語が聞けるようにならないと思うのです。だから、こういったアプリを探すときにも、ネイティブの子供が遊ぶアプリの中からあまり難しくないものを選ぶようにしています。

このアプリで、特に良いなと思うのが、楽しみながら、ちょっとしたリスニング力を鍛えられる「Safari Showers」というゲーム。”One animal lives in water and on land.”とか”Can you clean the animal with the biggest mouth?”といった黄色いおじさんからのお題を聞いて、シャワーをかける動物を選ぶゲーム。娘も「biggest mouthだから、Hippoだね」なんて言いながら、やっていました。問題も答えも、日本語に置き換えないで、英語のまま考えるクセがつくのが良いところ。

george

 
ところで、このアプリ、他の「Region」を有料で追加できるようになっているのですが、他の「Region」のゲームは内容がイマイチ。動物のお世話の部分は、各Region共通で、繰り返しが多くなるため、「Sunny Safari」だけで十分だと思います。

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