関税を気にせず購入できるのが魅力のJIMMY CHOO公式通販サイト

海外通販について書こうと思いつつ、放置を続けていたら、外為市況が大きく円安に振れてきてしまいました。それでも、記録のために書いておきます。

この記事は2012年に書いたもので、現在は、日本からのアクセスは日本サイトに接続されるようになっています。

ブランドの公式サイトで購入するメリットは、やはり商品の充実度。日本に入ってこないものなど、様々なラインが購入できます。JIMMY CHOOの場合は、これに加えて、購入者側に関税の負担がないのが大きなメリット。

海外通販では、商品自体の価格に加え、通常、国際便の送料がかかり、通関で関税が課されます。送料は、購入画面を進んでいくまでわからないこともあるし、関税にいたっては、購入時点では請求金額がわかりません。加えて、請求金額に適用される為替レートがクレジットカード会社に上がってくる時点のレートとなるため、請求金額が円ベースでいくらになるのか購入時点ではっきりわからないというのも不安要素になります。中でも、関税は曲者。配送業者によっては全く請求されないこともあるし、税率や過去のお買い物からおおよその金額は推測できても、想定より多めの請求になり、商品が届いたときに少しがっかり…というケースもあります。だから、関税のことを気にしないで済むというのはとっても魅力的だし、税率が高めの革靴では尚更そう感じるのです。JIMMY CHOOの場合、商品の価格の他にかかるのは、Postage & Packagingとして29.50ユーロのみ。DHLなので注文後数日で届くことを考えると、納得できる金額です。

ところで、こちらのサイト、品揃えは豊富ですが、在庫の無いサイズが後日追加されることは(少なくとも私のサイズでは)ほとんど無い模様。そのため、狙っていたモデルにお目当てのサイズが無ければ、諦めて国内で購入しています。たまには国内でも購入しておかないと、ショップに試着しに行きづらくなってしまうというのもあるのですが…。

セールは年2回。春夏が6月半ばから、秋冬は年末あたりだったと思います。スタート後しばらくすると半額になるモデルもあるため、サイズが残っていれば、とってもお得!

ちなみに、返品も着払いで対応してもらえますが、関税分が差し引かれて返金されます。これはサイズ変更の場合も同じ。私は一度だけサイズ変更をしたことがあるのですが、やはりもったいないので、その後はより慎重になりました。といっても、返品・交換用のDHL伝票が同梱されていて、メールでの対応も親切丁寧なため、手続き自体はスムーズに済みましたから、その点は安心と言えます。

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