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手帳は持たずに、iPhoneのスケジュール管理アプリ(WeekCalendar)を使っています

iPhoneでスケジュールを管理する一番のメリットは、手帳を持たなくて済むこと。クラッチバッグやポシェットのときには、バッグの中身はできるだけ少なくしたいもの。昔使っていた手帳に比べて、だんだんと小さいサイズのものを使うようになっていた私ですが、iPhoneを使い始めてすぐに手帳を持ち歩くのをやめてしまいました。

私が使っているのは、「Week Calendar」というカレンダーアプリ。標準の「カレンダー」アプリのアイコン(今日の日付と曜日が表示されるのが便利!)は捨てがたいのですが、日にちをタップしないと予定がわからないのが使いづらいのです。「Week Calendar」だと、以下の通り、iPhoneの小さい画面でも月の予定が見やすく表示されます。有料アプリ(記事投稿時の価格:170円)ですが、毎年買い替えなくてはいけない紙の手帳に比べたら、ずっとオトク。

2018.11.18追記

現在は無料になっています。

calendar_app

使い慣れてしまえばもう紙のカレンダーには戻れないものなのですが、「予定を入力するのが面倒臭そう!」と言われることもあります。ところが、アプリだからこそ記入するのがラクになるものもあるんです。

たとえば、習い事のような「毎週」の予定。手帳の場合、テニス、テニス、…と何度も何度も書くことになるけれど、アプリならば、「毎週〇曜日〇時から」と一度だけ設定すれば、それ以降の分はすべて自動で入力されます。もちろん、終わりの日を指定して「〇月〇日まで毎週水曜日」といった設定をすることも可能です。

そして、子供と自分の予定の区別。〇〇テニス、△△バレエなんて名前をいちいち付け加えて書いたり、色ペンで色分けしたりする必要がなくなります。自分用と子供用のカレンダーを別に作っておけば、入力のときにどちらかを指定するだけで、勝手に色分けもされて、とっても見やすい!お子さんが多い方は、特に便利さを実感できると思います。

あとは、家族やお友達のお誕生日や記念日の類。手帳を買った日に、昨年の手帳を見つつ、すべて書き写すのが面倒でしたが、これも一度入れれば(「連絡先」アプリで入力しておきます)、毎年勝手に表示されます。

それに、日々の入力も、実は、全然面倒ではありません。「美容院」、「ネイル」、「歯医者」といった、よく使う予定をあらかじめ「テンプレート」として作っておけば、実際に予定を入力するときには、キーボードを使わずタップ数回で入力できます。すばやく入力できるので、とても便利ですよ。

2018.11.19追記

家族のiCloudカレンダー設定についても書きました。

iCloudのカレンダーの共有「する」「しない」を使い分けて、家族でお互いのスケジュールを把握しています
以前にも書いたことがありますが、我が家では、私と夫はずっとiCloudカレンダーのみで紙の手帳は使っていません。 一方、娘は学校でスマホが見られないので、iCloudカレンダーと手帳を兼用しています。 娘が中学生になり、...

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